時短、簡単!離乳食後期の取り分けレシピ「手羽元とカブのスープ煮」

自宅保育の日
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こんにちは。管理栄養士のなのはなです。

もうすぐ10か月になる息子を育てています。

今日は離乳食後期から食べれる「手羽元とカブのスープ煮」のレシピを紹介します。

多めに作って、時短・簡単

大人も赤ちゃんも喜ぶ一皿になりますよ♪

材料(カレー鍋いっぱい分)

  • 手羽元・・・6~8本くらい
  • 人参・・・1本
  • かぶ・・・2個(葉も加えると栄養価アップ)
  • たまねぎ・・・1/2個
  • 水・・・600mLくらい(材料ヒタヒタくらい。適当で◎)
  • 塩、にんにくすりおろし・・・お好み量(大人用)
  • 塩・・・ごく少量、無しでもOK(離乳食用)

手羽元はコトコト煮込むと美味しいダシが出て美味しいので、スープ煮におすすめの食材です。

手羽中でも良いですね。

材料の量は適当で大丈夫です。笑

作り方

  1. 手羽元の骨に沿って切り込みを入れる(キッチンバサミが楽ちん!)
  2. 野菜を一口大に切る
  3. 肉と野菜と水を鍋に入れ、加熱。(圧力鍋でも、鍋でもOK)
  4. 材料が柔らかく煮えたら完成~!このあと取り分けます。

我が家では電子圧力鍋の圧力モードで10分加熱しました^^

短時間で手羽元がホロホロになるので、電子圧力鍋最高です!

普通の鍋でコトコト煮る場合は、焦げないように気を付けながら弱火で30分ほど煮込んでください^^

しみしみ~

これを大人用・離乳食用と分け、大人用にはニンニクチューブと塩を加えます。

お好みでブラックペッパーをふって完成!

小食の息子が爆食

離乳食用は、このあと食べやすい大きさに刻みます

その際、手羽元の皮や軟骨・骨の部分は取り除くようにしましょう。

手羽元の身の部分と、野菜を刻んだら、スープに戻してできあがり。

鶏のうまみがタップリなので、調味料はナシでも◎

「和光堂とろみのもと」を使って、とろみをつけて餡かけにするのもおススメです。

離乳食用の味付けの目安は?

離乳食後期では、味付けの濃さに気をつけましょう。

調味料も使えるようになる時期ですが、あえて味付けをする必要はありません

このスープ煮は、手羽元からダシがしっかり出ているので、まずはそのまま食べさせてみてください♪

調味料を加えたい場合は、食塩を少量加えても良いです。

その場合、1食あたりの量に対して、親指と人差し指で軽く摘まむ量にとどめましょう。

時短簡単で私もウレシイ、家族もウレシイ

毎日の食事作りは楽したもん勝ち~!!

でも美味しいものが食べたい。

そんな欲張り&面倒くさがりな私のお気に入りメニューです。

かぶの葉はクセも少なく、カルシウムや葉酸なども含まれているので、捨てずに一緒にお鍋の中へ。

ぜひお試しください^^

映えないけど(笑)、ほんとにおいしいよ~!

rakumama

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